山田としあき
ご挨拶
私は「住民ファースト」を掲げ、加賀市の未来を市民と共につくります。地域やテーマごとのタウンミーティングを毎月開催し、そこでいただいた声をすぐに行政サービスへ反映します。市民の暮らしに寄り添い、スピード感を持って課題解決に取り組みます。私が大切にしているのは、市民一人ひとりの力を信じることです。巨大なコンクリートの塊も、小さな雨粒がコツコツ当たればやがて崩れます。壊れたその地には、鳥や風が小さな種を運び、花を咲かせ、実をつけます。市民の力は一つひとつは小さくても、壊すことも、新しい花を咲かせることもできます。皆さんの声がまちを変える原動力です。私はその声を受け止め、迅速に行動します。加賀市を、誰もが安心して暮らせる、幸福度の高いまちへと進化させるため、全力で走り続けます。市民の皆さまと共に、一歩ずつ確実に、そしてスピーディーに未来を切り拓きます。

山田としあき
経歴
昭和33年4月28日生まれ(67歳)
冨塚町生まれ、在住
趣味:柔道、登山、写真、野草観察
学歴
作見小、東和中、県立大聖寺高等学校卒業
昭和57年3月
福井大学教育学部小学校教員養成課程修了
経歴
昭和57年4月 加賀市立錦城東小学校教諭
昭和62年4月 加賀市立山代小学校教諭
平成元年4月 加賀市立錦城小学校教諭
平成11年4月 加賀市立庄小学校教諭
平成14年4月 石川県教育委員会小松教育事務所指導主事
平成17年4月 加賀市教育委員会指導主事
平成20年4月 加賀市立錦城小学校教頭
平成23年4月 石川県教育委員会小松教育事務所主任管理主事
平成24年4月 石川県教育委員会小松教育事務所管理課長
平成25年4月 加賀市立錦城東小学校校長
平成27年4月 加賀市教育委員会事務局次長
平成29年4月 加賀市立山代小学校校長
平成31年4月 加賀市教育委員会教育長
令和4年9月30日 退職

地域ごとの意見交換会や、市民に近い立場での行政対応の在り方を検討。
住民の声を行政に活かし、暮らしやすい仕組みづくりを目指します。
ボトムアップ行政への転換
住民の幸福度向上のため、安心して暮らすための市政運営を行います。具体的には、地域やテーマごとのタウンミーティングを毎月開催し、職員と市長とで住民ニーズに対応し行政サービスを向上させます

学力と子どもの幸福度の両立を大切に。
現状施策を検証し、改善点を探る必要があります。
学力と幸福度の両立
現行の「Be the Player」教育施策による学力評価を行い、学力向上と子どもの幸福度向上を両立させる教育を目指し、教育委員会が持つ学力データを市民に公開し、具体的な改善策を推進します。

医療センターの機能向上や、通院・生活に必要な交通手段の確保について、関係機関と連携する方法を研究していきます。
医療センターの再生:
赤字経営が続き、産婦人科・小児科の機能が低下している加賀市医療センターの再生に直ちに着手します。金沢大学や福井大学との連携を強化し、医師の確保と病院運営の健全化を図ります。
通院手段の確保:
大聖寺道路の早期開通実現により利便性を向上させます。バス路線の廃止・減便に対応するため、周遊バスを拡充し、高齢者や通院が必要な市民の交通手段を確保します
防災:
過去の水害を検証し、防災備蓄や避難所の見直しを行い、安心できる体制を構築します。

市の財政をしっかり見直し、必要な事業や災害対策に備える体制づくりを検討します。
財政再建:
加賀市の財政をチェックし、施策の効果検証を行い、市民の幸福度を上げるための施策の継続推進を行います。災害対策やインフラ維持のための財政基金の管理に努めます。

地域の文化や自然を活かした観光振興、農業・漁業支援の在り方を、多くの方と共に考えていきます。
大規模事業のチェック:
アウトレットモール構想などの進捗状況を市民に公開し、民意を改めて確認し、幸福度を高めるまちづくりを行います。
企業誘致:
2次産業だけではなく、3次産業の企業誘致にも取り組みます。
農林水産業:
農業の後継者不足や害獣被害といった課題に対し、自治体による支援を強化します。また、三温泉や伝統工芸など、地域の資源を活かした持続可能な産業振興を目指します。
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